カテゴリー別アーカイブ: 追加セッティング ボルトアクション

ボルトアクションの追加セッティングが2種類登場予定!

ボルトアクションに新たなスパイスが近々登場予定です!
発売日や日本語訳についてはまだ未定ですが、詳細がわかり次第発表しますのでお楽しみに!

 

<北アフリカ戦線をテーマにしたサプリメント「デュエル イン ザ サン」>
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このサプリメント「DUEL IN THE SUN」はWWⅡにおいてイタリア軍エジプトに侵攻やそのイタリア軍に対してイギリス軍が行った大規模な反攻作戦であるコンパス作戦、大将エルヴィン・ロンメル率いるドイツ軍に対してイギリス軍・連合軍が挑んだ「クルセーダー作戦」や「トーチ作戦」など北アフリカ戦線における激戦のシナリオや追加ルールが収録された1冊だ。

今までの追加サプリメント同様に新たなシナリオやルールだけではなく追加ユニットやシアターセレクターなどの紹介されているので、新たなテーマ編成でボルトアクションを楽しみたい場合にはオススメの1冊です。Duel-in-the-sun-fan-600x288-2

 

<架空戦記の登場!?「コンフリクト47」>
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ミニチュアゲームに詳しい方であればどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、クロックワークゴブリンミニチュアのプロジェクトのコンフリクト47をご存知でしょうか?

このプロジェクトのゲームルールはウォーロードゲームズの誇るヒストリカルミニチュアウォーゲーム「ボルトアクション」のシステムを使用した「IF もしも」を描いた架空のWWⅡを描いたもの。

クロックワークゴブリンが発案したオリジナルのユニットや武器のルールを使用することで、通常のボルトアクションとはひと味違ったゲームに挑めることでしょう。

まだ、我々から公開できる内容とアートはこれだけですが、このプロジェクトを改めて紹介する頃にはもっとコンテンツが増えていることでしょう。
続報をどうぞお楽しみに!

 

ちなみに、ボルトアクションですが来年1月よりゲームキャンペーンを企画しています。
詳細・レギュレーションはまた追って!

ボルトアクション キャンペーン サマーオフェンシブ いよいよスタート!

7月20日より全世界でスタートとなるボルトアクション夏のバトルキャンペーン
「サマーオフェンシブ」の特設サイトがオープンしました!

月曜日からのスタートではあるけれど、キャンペーンと聞き世界各国のプレイヤーの中には早くもフライング気味でゲームを楽しんでいる方もいるようだ。

今回、全世界共通のキャンペーンということなので、サイトの言語は英語で固定されているけれど、日本のプレイヤーも参加できるようにエントリーの方法と戦果の報告の仕方を紹介するので、ぜひこのキャンペーンをキッカケにボルトアクションをよりいっそう楽しんでいこう!

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ボルトアクション キャンペーン サマーオフェンシブ 特設サイト(英語)

このキャンペーンは7月20日から8月末までの6週間に渡って行われる全世界のボルトアクションプレイヤーが参加できるバトルキャンペーンです。

このキャンペーンでは1週間を1年と換算して6週間世界中のプレイヤーが参戦し、週が進むにつれてアーミーが使用できるルールやセッティングが徐々に変化していきます。

特設サイトは全て英語で表記されているけれど、登録からレポートの報告までのやり方を今回は紹介しますので、ぜひこの機会にボルトアクションのキャンペーンを楽しんでください!

もちろん、ボルトアクションを始めたてもしくは久しぶりに参戦する方のエントリー・参加ももちろん大歓迎です!

ガンガン楽しんでいきましょう!
まずはこのキャンペーンに参加するために、特設サイトで以下の登録・記録をしてください。なお、参加登録は無料で行えます。

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Step 1 – Sign Up:サインアップ・プレイヤー登録
まずは 「New Recruits」をクリックしてプレイヤー登録を行います。
登録に必要な「username:ユーザーネーム」「 password:キャンペーンにログインするためのパスワード」 「 Email address:メールアドレス」を記入してください。
そしてキャンペーンで参戦する国を1つ選び、君自身のクールな勢力の名前(Force Name)を決めて入力すれば登録完了です。

Step 2 – Play a Battle:ゲームをプレイする

4つのロケーション「西部戦線」「東部戦線」「北アフリカ戦線」「太平洋戦線」から1つを選び、ゲームに挑んでほしい。ゲームの際にはこのキャンペーンのために用意された週ごとに変わるルールを使用してゲームに挑む事が可能です。

ただし、1日に戦闘結果をキャンペーンのシステムに反映させることのできるゲームは3ゲームまでです。4戦以上ゲームを行った場合には、翌日以降に報告してもらえれば大丈夫です。

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Step 3 – Report the Result:バトルの結果を報告する
勝者となったプレイヤーが戦闘の結果を報告してください。その際に対戦相手となったプレイヤーの登録名が必要になります。

キャンペーンサイトにログインしたら、戦った戦闘領域を項目をチェックし、ゲームの規模(Game Size)と結果(Result)を報告してください。

オプションとしてゲームのレポートや写真を一緒に報告することも可能です。(その場合には英語で1,000語までの文章が必要です。レポートは強制ではありませんが、写真やストーリーを送ると、キャンペーン特設週刊ニュース「Weekly Warlord」で紹介されるかもしれませんよ!)

 

Step 4 – Earn Medals:メダルを獲得せよ
自分の戦闘結果はキャンペーン期間中記録され獲得したポイントの数と階級がチェック可能です。

獲得したポイントや戦果は「Service Record」よりチェックが可能です。

「Roll of Honour」でポイントランカーの戦果をチェックすることができるぞ。

 

〜キャンペーンのFAQについて〜

Q:勝利ポイントはどのようにカウントされるのでしょうか?
A:基本は 勝利:3pts 、 引分け:2pts 、 敗北:1pts です。
例外的な場合も中にはありますが、その場合には注釈が入ります。

Q:対戦相手がキャンペーンに登録していない場合でもポイントを換算することができますか?
A:できる。ただし、ポイントは従来よりも少なく換算することになる。
せっかくのこの機会に一緒に登録してキャンペーンを楽しみましょう!

Q:連合国VS連合国、枢軸国VS枢軸国 のようなシチュエーションでのゲームは可能ですか?
A:可能です。
想像してみてください。敵の攪乱によって自軍に情報が行き届かないことによって、
このようなシチュエーションが生まれたり、敵から武器や武装を鹵獲した場合、
友軍はすぐに味方と気が付かず、戦うことになる場合もあるはずです。

Q:2つ以上のアーミーでキャンペーンに参加できますか?
A:できます。ただし、その場合には違うメールアドレスで各アーミーを登録してください・

Q:キャンペーンに参加する際に自分のアーミーを2カ国以上の勢力で編成することは可能ですか?A:その場合には登録はどちらか1つの勢力で登録してください。
ゲーム中に同盟戦を再現するために2つ以上の勢力でアーミーを編成しても構いませんが、
最初に決めたアーミーで集計する形となります。

 

キャンペーンWeek 1 – 1939-1940 – 

第1週目の各アーミーのシチュエーションとルールは以下の通りです。プレイヤー同士が望むのであればこれらのルールを加えてゲームに挑戦してみてください!

イギリス: アーミーのスペシャルルール爆撃とアーティラリーサポートのルールが適用されない。

ソビエト連邦 :“Not one step back”以外のルールは適用されない。
※Not one step back:ソビエトアーミーにコミッサーを迎えている場合、彼の周囲6インチ以内のインファントリースカッドがオーダーテストに失敗した場合、コミッサーがスカッド内の1名を取り除くことでオーダーテストをやり直すことができる。ただし、このルールはプレイヤーに拒否権はない。条件を満たしていたら必ず行わなければならない。なお、このルールはインファントリースカッド以外には当てはまらず、ゲーム開始時点のスカッドの人数と比べて1人でも減っていた場合や、開始時の人数が1名もしくは2名のようなチームの場合には適用されない。

USアーミー:どのスペシャルルールも適用されない。

ドイツアーミー:ゲームのレクイジションポイントを20%増でアーミーを編成することが可能。
例:1,000ポイント規模のゲームを行う場合、ドイツアーミーは上限1,200ポイントまで編成可能。

日本アーミー:ゲームのレクイジションポイントを10%増でアーミーを編成することが可能。
例:1,000ポイント規模のゲームを行う場合、日本アーミーは上限1,100ポイントまで編成可能。

ボルトアクション新スターターセット「Dデイ ファイアファイト」とルール改定について

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ボルトアクション 新スタートセット「Dデイ ファイアファイト」
10月4日(土)に発売決定!
価格:13,000円

内容は以前紹介した内容に加えて、日本版特別アイテムとして以下が追加でセットに入ります。
・日本語対訳版CD-R(9月26日現在、英語版エラッタ・加筆ルールなど修正済み)
・スターターシナリオ日本語訳
・日本語対応プレイシート(早見表)

新しいスタートセットを紹介するにあたり、この3点の準備に時間がかかってしまいましたが、
ようやくご紹介できることを嬉しく思います!
新スタートセット「Dデイ ファイアファイト」をどうぞよろしくお願いします!
これに伴い、今現在ボルトアクションを楽しまれている皆様にご紹介すべき情報ですが、
本日9月26日現在の対訳版ルールブックにおいて、ルールの加筆修正とエラッタが数点あります。

こちらについて、後日PDF形式でサポートWEBにて紹介いたしますが、
現状で一番重要な加筆修正をこちらにて先攻でご紹介いたします。
週末ボルトアクションを楽しまれる際の手助けになれば幸いです。

ボルトアクション 英語版ルールブックP81(対訳版P59)「ビークルと足止め」
「戦車と装甲車のように」から始まる最初の3行を以下のように修正。
<修正後>
戦車と装甲車のように装甲を施されたビークルは小火器からの攻撃によって足止めを受けません。重火器による戦車・装甲車への影響はビークルを操縦しているクルーの熟練度によって異なります。すなわち戦闘経験の少ないクルーであれば交戦した際にすべての事に対してビックリしてしまうでしょうし、経験の豊富なクルーであれば、相手が撃った武器によって臨機応変に対処を変えることでしょう。

・新兵がビークルを操縦している場合
新兵によるビークルが相手から重火器(もしくは貫通値が最低でも+1の攻撃)による攻撃によりヒットされた場合、ビークルがダメージになったかどうかに関係なく1本ピンマーカーを受けます。

・ベテラン兵がビークルを操縦している場合
ベテラン兵によるビークルが相手から重火器による攻撃を受けてビークルダメージに至らなかった場合、ピンは受けません。ピンを受けるのは重火器と貫通値が存在する攻撃によってビークルがダメージになった(各種、貫通ボーナスを加えたダメージロールで)場合にのみピンマーカーを受ける事になります。
これにより、すべての修正が加わり貫通値が最低でも+1の攻撃によってダメージになり、装甲ビークルダメージ結果を調べることになって初めてピンマーカーを1本受けることになります。ヒットはしたがビークルにダメージを与えられなかった場合にはピンが付きません。
言い換えれば相手のベテラン兵のビークルにピンを与えたいのであればヒットさせるだけではなくダメージ(跳弾以上の結果)させる必要があります。

例:スチュワートに搭載されている軽対戦車砲で相手側のベテラン兵によるティーガーⅠ(ダメージ値10+)の正面に対し攻撃を行ったとしよう。軽対戦車砲の貫通値は+4であるが、射程の半分を超える遠距離射撃を行う場合には貫通値に−1の修正が加わるので、貫通値の合計は+3となる。この状況によりヒットしたとしてもダメージ値の最大値が9(ダイス目最大で6、貫通値によるボーナス修正+3)となるので、この射撃ではティーガーⅠにダメージを与えられないのでピンも与えられないことになる。仮に6インチ以内からの近距離射撃もしくは、側面への射撃(またはその両方)であればダメージ値に届いていることになりピンを与えることになる。

ちなみに武器やルールで貫通値がない攻撃だが、自動的にピンマーカーを与えると表記されているもので攻撃された場合、ベテラン兵によるビークルであったとしてもピンマーカーを自動的に受けてしまいます。

例:ダメージ値+10のベテラン兵によるビークルがエアストライクのターゲットになってしまった場合、他のユニットと同様にルールにある通りエアストライクによる処理が始まる前にD3−1本のピンマーカーを受けてしまいます。またこの後続いて決定する戦闘機の種類によって貫通値がない攻撃を受けてしまった場合でも追加でピンを受けることになります。

正規兵がビークルを操縦している場合
正規兵によるビークルが相手から重火器(もくしは貫通値が最低でも+1の攻撃)による攻撃を受けた場合、ピンを受けるか否かはランダムで決定します。つまり射撃を受けるたびにD6を振り結果が1−3であった場合には新兵の時のように扱われ、4−6の場合はベテラン兵が攻撃を受けた時に用に扱われます。

 

 

【追加セッティング】海上からの突撃

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歴史の詳しい方ならば、ご存知だとは思いますが6月6日はD−Dayことノルマンディー上陸作戦が決行された日ですね。ちなみに今年2014年はこのノルマンディー上陸作戦から数えて70年にあたる年で、世界各国で記念式典や特集が紹介されているようです。

今回、このノルマンディー上陸作戦から70年を記念して、沖合からの侵攻をボルトアクションのゲームの中で再現可能な追加ルール「海上からの突撃」をご紹介します。
このルール内では海の浅瀬・深淵エリアのルールや上陸艇のルールをフォローしていますので、
ノルマンディー以外の上陸作戦を再現できるセッティングとなっていますので、ぜひチャレンジしてみてください!

追加セッティング:海上からの突撃(PDFファイル)