日本陸軍紹介(1)

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(注)以下の文章は、日本陸軍の簡易アーミーリストの内容で、本の内容とは異なる可能性があります。

週末のワンフェスでお目見えする、日本陸軍のアーミリスト。噂では、白兵戦最強と言われているのですが、今回はその概要をお知らせします。

・経験豊富な軍隊

日本陸軍は1931年〜1945年までほとんどの期間で戦闘を行ってきました。よって、日本陸軍の将兵は経験豊富であり、太平洋戦争がはじまった時点で多くのベテラン兵を保有していました。日本軍は、その多くが正規兵かベテラン兵で構成されています。

・フェナティック/熱狂なる者

日本軍歩兵は戦意が高く、戦意喪失しにくい特徴を持ちます。ルールブック70ページの「フェナティック/熱狂なる者」ルールが適用されるため、複数の兵士が分隊に残っている場合、戦意喪失をおこさず、白兵戦で負けた場合でも「引き分け」とみなされるのです。

・バンザイ突撃!

日本軍は時には「バンザイ!」と叫びながら大量の兵による狂乱突撃を行います。このような突撃方法は時には有効ですがたいていの場合よい戦士を無駄に消費してしまうのです。

このルールを持つユニットが、見えている一番近い敵に向かってラン(あるいは突撃)を行うとき、全てのオーダーテストは、1のぞろ目が出たかのように自動的に成功します!!

つまり、どれだけ射撃を受けて「ピン/足止め」状態になっていても、日本兵は突撃してくるのです!!

次回は、日本軍の使用した兵器について簡単に紹介する予定です。

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