日本陸軍紹介(2)

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(注)以下の文章は、日本陸軍の簡易アーミーリストの内容で、本の内容とは異なる可能性があります。

日本軍紹介2回目は歩兵の装備する武器についてです。

日本陸軍歩兵の標準装備

・ライフル

歩兵の基本装備はなんといってもライフルです。三八式歩兵銃が有名ですが、他には九九式小銃が主に使用されていました。

・軽機関銃

日本軍は三八式歩兵銃(と銃剣)しか装備していないという印象がありますが、各小隊には数丁の軽機関銃が配備されていました。九六式軽機関銃および九九式軽機関銃が主に配備されていました。

・グレネードランチャー

日本軍のグレネードランチャーには十式擲弾筒、八九式擲弾筒などがあります。これらの軽量な武器の効果は50mm軽迫撃砲に匹敵し、日本軍は近距離の支援兵器としてこれらを活用していました。

・迫撃砲

1937年に開発された81mm九七式中迫撃砲は日本軍の標準的な中迫撃砲でした。優れた歩兵の支援能力を持つこの兵器は日本軍においては相対的に火力が高く、安定した兵器でした。

・機関銃

1932年に開発された7.7mm九二式重機関銃は第二次世界大戦時の標準的な日本の機関銃でした。

・狙撃銃

南アジアのジャングルはスナイパーの活躍する機会が多い場所でした。日本軍の狙撃兵はスコープ付き九七式狙撃銃を主に装備していました。この銃は三八式歩兵銃をベースにしたものです。

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