新製品入荷情報「ブラッドレッドスカイ」

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WWⅡの空中戦をモチーフにしたミニチュアゲーム「ブラッドレッドスカイ」がウォーロードゲームズより2018年5月に登場予定!
このブラッドレッドスカイは各プレイヤーが1/200スケールの戦闘機で編成される「スカッドロン」を編成し、それぞれのミッションに挑むミニチュアゲームだ。

 

さて、このブラッドレッドスカイでは戦闘機の高度や状態をミニチュアのベースにシンプルに再現したアドバンテージシステムを採用し、テーブルの上で臨場感溢れるゲームを楽しむ事ができる。

ゲーム中の敵戦闘機のポジション取りや味方戦闘機とのフォーメーションの位置関係などの駆け引きの要素もさることながら、パイロットの熟練度もゲームの要素として盛り込まれているので、じっくりプレイされたい方にはオススメのゲームだ。しかしながらダイスロール(ダイスを振ること)のシステムがシンプルで、プレイ時間も30分から1時間あれば1ゲームを楽しめるようになっているので、ゲーム初心者やカジュアルに楽しまれたい方にもオススメだ。

  
(戦闘機の状態写真左から「ディスアドバンテージ」・「ニュートラル」・「アドバンテージ」)

どの国家のスカッドロンでゲームに挑むのかはプレイヤー次第ではあるけれど、スタートセットとなる「バトル オブ ブリテン」のボックスにはイギリス空軍の「スピットファイアMk2」とドイツ空軍の「メッサーシュミットBf109」がそれぞれボックスに6機ずつとゲームに必要なルール・シナリオ・追加ルールの各ブックレットやゲームをプレイする上で空中戦のキモとなるアクションカードも入っているぞ。

イギリス・ドイツ以外のUS、ソビエト、日本でゲームをプレイしたいキミにはそれぞれの国家の戦闘機の拡張セットや、さらに史実に名を残したエースパイロットの拡張セットも登場するぞ。

実際に史実に基づいた空戦を再現したい場合にはシナリオブックで紹介されるシナリオとシアターカードと呼ばれるアクションカードを使用してゲームに挑んでみてもいいし、史実ではありえなかった「もしもこんなシチュエーションがあったら」という設定でプレイしてもいいだろう。

ゲームテーブルの推奨サイズは約120×120cmとなってはいるけれど、90×90cmでも十分に楽しむ事が可能だ。ホビーショップやクラブチームのゲーム会だけではなく、自宅のダイニングテーブルやこたつの上でコンパクトにお楽しむことも可能だ。

このブラッドレッドスカイは現在5月下旬の発売に向けて翻訳や製品の準備中ですが、きたる5月5・6日に東京ビックサイトにて開催のアナログゲームのイベント「ゲームマーケット2018春」にて体験イベントと数量限定で先行販売する予定です。

次回の更新で簡単ではあるけれどルールの紹介や販売価格について紹介するのでお楽しみに!

 

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